死刑囚の常時監視は「人権侵害」 福岡県弁護士会が警告

 福岡県弁護士会は26日、確定死刑囚(37)が約8年間にわたり、監視カメラ付きの居室に収容されているのは人権侵害に当たるとして、福岡拘置所長に収容中止などを求めて警告した。

 同会によると、死刑囚は2013年11月から、少なくとも弁護士が面会した今年3月までの間、自殺や自傷の恐れがないのに、24時間体制で監視下に置かれ、現在も続いているとみられる。...

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