ホークス、高谷、川島、釜元を戦力外

 ソフトバンクは26日、高谷裕亮捕手(39)、川島慶三内野手(38)、釜元豪外野手(28)の3選手に来季の契約を結ばないことを伝えた。高谷は「整理ができていない」と戸惑いをにじませた。昨オフに左膝を手術し、今季は20試合に出場。球団からはポストを提示され、「数日、時間をいただいてと思います」と現役続行か熟考する。

 川島も「もし必要と言ってくれるところがあれば絶対行きます」と現役続行の意思をはっきり口にした。2014年シーズン途中にヤクルトから交換トレードで加入。ムードメーカーとしてもチームを盛り上げ、今季は56試合で打率2割3分9厘、2本塁打、11打点だった。

 「覚悟はしていた」と口にしたのは育成からはい上がった釜元。「自分の中でもまだまだやれるんだという気持ちもある」と、12球団合同トライアウト(入団テスト)も視野に新天地を探す。

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