キャンバスは工事現場の仮囲い 福岡市、アート作品披露の場に

 福岡市は芸術で街を盛り上げようと、工事現場の仮囲いをキャンバスに見立て、アート作品を披露する取り組みを始めた。新型コロナウイルスの流行は小康状態で、担当者は「芸術の秋を迎え、活動が制限されていた芸術家には待望の発信の場になる」と話す。

 実施場所は市内4カ所の工事現場で、7月に公募展を開催。...

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