筑後地区「衆院選関心ある」7割超 世論調査、20代は二極化の傾向も

 31日投開票の衆院選について、西日本新聞社が23~26日に福岡県内11選挙区の有権者を対象に行った電話世論調査で、筑後地区の福岡6、7区の有権者の7割超が衆院選に関心を持っていることが分かった。

 6区は403人、7区は402人が回答した。このうち「大いに関心がある」は6区が23・4%、7区が26・1%。「ある程度関心がある」は6区が51・0%、7区が47・4%。関心がある有権者は、いずれの選挙区でも70%を超えた。...

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