八女“走る観光大使”活躍中 風景など描いたトラック、関東など運行

 福岡県八女市の福島貨物(下川洋社長)が、茶畑など八女の風物の写真をラッピングしたトラックを走らせている。関東や関西方面で運行しており、“走る観光大使”として活躍中だ。

 12トントラックの荷台側面(縦2・5メートル、横9・5メートル)をカンバス代わりに、右側には八女の大茶園のパノラマ、左側には国指定重要無形民俗文化財「八女福島の燈籠(とうろう)人形」の舞台やキツネの人形の写真が鮮やかにラッピングされている。...

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