立民、国民支援の労組、支持拡大に懸命 主力の造船系組合員は減少

 終盤を迎えた衆院選は長崎県内4小選挙区で与野党が議席を争う展開となっている。自民候補の組織戦を展開する企業や職域団体などに対し、国民、立民候補の選挙を実働として支えるのが労組。主力のひとつとなる造船業系で組合員数が減る中、支援候補の支持の拡大に懸命だ。

 「私たちの働く仲間は少なくなってきています。そ...

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