残業257時間も…保健所職員「過労死ライン」超え3割 第5波の九州10市

 新型コロナウイルスの感染「第5波」がピークに達した今年8月、九州の県庁所在地、政令・中核市の保健所で、時間外労働(残業)が単月の「過労死ライン」とされる100時間以上に達した担当職員は全体の3割を超えたことが分かった。最長は長崎市の257時間。業務の重点化に加え、応援職員の補充、在宅療養者の相談対応の医師会への委託などで負担軽減を図ったが、感染の急拡大には追い付かなかった実態が浮かぶ。...

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