【速報】福岡7区、自民藤丸氏が4選 広く浸透、野党統一候補引き離す

 31日投開票の衆院選福岡7区で、自民前職の藤丸敏氏が4回目の当選を確実にした。

 衆院解散の前日、共産が立候補予定者を取り下げ、野党は立民新人の青木剛志氏に候補者を一本化。藤丸氏の陣営は危機感を強め、出陣式に支持者ら約千人を動員、自民元幹事長の古賀誠氏も駆け付け、応援に力を入れた。

 10万票を目標に、組織票だけに頼らず、藤丸氏自身が精力的に遊説や演説会をこなして無党派層にも浸透。追いすがる青木氏を引き離した。

 選挙中は新型コロナウイルス対策やその影響で疲弊した地域経済の再建、豪雨災害からの復旧・復興などを強く訴えてきた。

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