【速報】福岡10区、立民城井氏が自民前職を破る

 31日投開票の衆院選福岡10区で、立民前職の城井崇氏が4回目の当選を確実にした。

 小選挙区で過去3回連続、自民前職の山本幸三氏に敗れたが、前回は約8千票差まで迫った。この時の共産候補の得票と城井氏の得票を合わせれば、山本氏を上回る。

 今回、共産が候補擁立を見送ったため、事実上の一騎打ちで選挙戦に突入。「過去の数字は当てにならない」と最後まで緊張感を持ったまま選挙戦を戦い、企業回りや早朝のつじ立ちを続け「新型コロナで苦しんだ個人、企業の皆様に手を差し伸べたい」などと訴えてきた。

 岸田文雄首相の出身派閥の副会長という強敵に対し、「政権の受け皿」をアピール。都市部の無党派層への浸透も図った。

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