【速報】立民稲富氏が比例代表で復活当選確実

 31日投開票の衆院選福岡2区で落選した立民前職の稲富修二氏が、比例九州ブロックでの復活当選を確実にした。

 14年間続けたつじ立ちは選挙期間中も実施。自転車で選挙区内の住宅街をくまなく回るなど「どぶ板」選挙を徹底し、無党派層を中心に支持を集めた。

 打倒与党で一致する共産は、一緒に街頭に立つといったアピールはなかったが、稲富氏の支持拡大のために電話作戦を行うなど野党共闘も功を奏した。維新新人の新開崇司氏に一定の無党派が流れる懸念もあったが、市議らが前回よりも精力的に支援し、影響を最小限に抑えた。

 終盤の情勢調査は自民前職の鬼木誠氏と一進一退。最後まで「自民党の1強政治を変える力をください」と訴えた。小選挙区では鬼木氏に破れたが、前回に続き比例代表での復活当選となった。

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