B2福岡は惜敗 最大20点差からの猛追届かず

 バスケットボールの天皇杯全日本選手権は31日、佐賀県の唐津市文化体育館などで3次ラウンドが行われ、B2福岡は最大20点差からの猛追も届かず、82-91でB1滋賀に惜敗した。外国籍センターの決定力が明暗を分けた一方で、丹野と白戸がそれぞれ18得点するなど日本人選手が奮闘した。今季就任した梅崎ヘッドコーチは「第2クオーターに守備の連係不足でやられたが、終盤は守備もドリブルでアタックする攻撃も十分やれた」と成長途上のチームに手応えを感じていた。

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