野党「保守王国」に一矢 九州の小選挙区 4県で自民独占崩れる

 衆院選は、九州7県の31小選挙区の議席が確定した。九州の小選挙区では野党共闘が奏功した結果、自民党は公示前の27議席から20議席に減らし、福岡、熊本、大分、宮崎の4県で議席独占が崩れたことが確定、計5県で議席を減らした。自民の大物前職が落選するなど、保守王国・九州が大きく揺らいだ。

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