「観客が力に」世界新体操選手、大会振り返る

 10月31日に閉幕した世界新体操の日本人選手ら10人が1日、北九州市役所を訪れ、大会開催の謝辞を述べた。団体種目別のボールとフープ・クラブで銅メダルを獲得した杉本早裕吏さん(25)は「多くの方々のサポートがなければ開催できなかった。大会期間中の1週間はとても幸せな気持ちになった」と振り返った。

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