再生エネの「地産地消」 吉田賢治

 この夏、大分県日田市のサーキット「オートポリス」で開催された5時間耐久レースで、トヨタ自動車の水素エンジン車が完走した。

 燃料の一部を供給したのは、近くの九重町で大手ゼネコン大林組が手掛ける地熱発電利用の水素製造実証施設。二酸化炭素(CO2)を排出しない再生可能エネルギーの「地産地消」を自動車レ...

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