休業中のシャッターをキャンバスにアート活動 糸田町のカフェ

 新型コロナウイルスの影響で休業が続くカフェのシャッターをキャンバスに見立てたアート活動が、福岡県糸田町で始まった。スプレー塗料で壁に絵を描く「スプレーペイント」と呼ばれる作品づくりだ。店長の我毛円子(がけまるこ)さん(55)は「町の良さを楽しめて、心が落ち着く場所にしたい」と話す。

 作品を描くのは、老舗菓子店「ケーキハウス ボヌール」が店の向かいで経営する「cafe(カフェ)一角家」。町の人が集まる「憩いの場」だったが、コロナ禍で営業を自粛し、現在はシャッターを下ろす。...

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