「命懸けで頑張ってくれた」九州各地から悼む声 小川前福岡知事死去

 肺腺がん治療のため今年3月に福岡県知事を辞職した小川洋氏の死去を受け、九州の政財界やゆかりの人から悼む声が相次いだ。

 「元気になって会えることを願っていた」。小川氏を副知事として支えた服部誠太郎知事は沈痛な表情で語った。災害現場で指揮する姿が一番に思い浮かぶという。自民党福岡県議団の蔵内勇夫相談役は「がんに侵されながらも命懸けで県政推進のために頑張ってくれた」としのんだ。...

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