福岡大病院、2023年に新本館 感染症対応力を強化

 福岡大病院(福岡市城南区)の岩崎昭憲病院長は4日の記者会見で、1973年に開設した本館の老朽化に伴い、新たに「新本館(仮称)」を建設することを明らかにした。新型コロナウイルスなど感染症に対応するため機能を強化し、救命救急センターを本館に集約して、災害時や救急患者への備えも拡充する。2023年12月に完成予定。...

残り 486文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR