3人の後輩と衆院選

 「あの人が次に何を話すか、分かりますよ」。衆院選に初めて臨んだ後輩記者が、少し自慢げに言っていた。「あの人」は担当した候補者。事務所でのやりとりや街頭演説の取材を重ね、訴えを“暗記”したのだろう▼「今日は愚痴を聞いてきました」とは別の後輩。選挙期間中は休日返上で駆け回り、マイク越しでは聞けない本音...

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