クロツラヘラサギ、冬の使者来る #この一枚

 冬の訪れを告げる渡り鳥で絶滅危惧種のクロツラヘラサギが、福岡市の博多湾などに今年も飛来し、特徴であるスプーンのようなくちばしで餌を探し回っている。

 体長約70センチのトキ科で、毎年10~11月に朝鮮半島などから渡ってくる。「日本クロツラヘラサギネットワーク」の松本悟さん(67)によると、9月下旬に初めて確認された。来年4月ごろまで観察できるという。(星野楽)

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