タカ藤本監督、就任後初ノック300球超 秋季キャンプ第1クール最終日

 ソフトバンクの藤本監督が、宮崎秋季キャンプ第1クール最終日の7日、1軍監督就任後初めてノッカーを務めた。

 3年目の野村を相手にした特守で70分間にわたって300球超を打った。2軍監督だった今季はフレッシュオールスターで数球行っただけといい「やっている時は何ともなかったが、時間がたつごとに少し体が痛くなってきた」と苦笑いした。

 野村は藤本監督が打力を高く評価する一方で守備が課題の内野手。特守の終盤には左太ももがつったが、最後までやりきり、指揮官は「最後の5本は野村にとって価値があったと思う」とねぎらった。野村は「想像以上の破壊力だった」と息を弾ませた。9日からの第2クールでは実戦的な練習も取り入れる。 (伊藤瀬里加)

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