【やさしい日本語】キャナルシティの「テレビの  芸術(げいじゅつ)作品(さくひん)」が  元(もと)に  戻(もど)った

福岡ふくおかの「キャナルシティ(Canal City)博多はかた」は外国人がいこくじんの  観光客かんこうきゃくにも  人気にんきが  ある  施設しせつです。

建物たてものの  なかに、テレビを  使つかった  芸術げいじゅつの  作品さくひんが  あります。

テレビを  たてに  10ずつ、よこに  18ずつ  ならべた  おおきいものです。

全部ぜんぶで  180だいの  テレビが、いろいろな  映像えいぞうを  うつします。

韓国かんこくの  有名ゆうめいな  作家さっか、ナム・ジュン・パイクさんが  つくりました。

施設しせつが  できた  1996ねんから  ずっと  あります。

最近さいきんは  時間じかんが  たったので  こわれる  テレビが  えました。

テレビは  ふるい「ブラウンかんテレビ(CRT-television)」で、新品しんぴんは  ありません。

でも、韓国かんこくから  テレビの  部品ぶひんを  って、テレビを  修理しゅうりすることができました。

いまは1いちにち3かいだけ、映像えいぞうを  ることができます。

キャナルシティの  ひとは「この  作品さくひんを、これからも  大切たいせつにします」と  はなしました。

 

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