防災基本条例制定へ 災害の教訓継承 熊本市が検討委の初会合

 熊本市は9日、市防災基本条例(仮称)の制定に向け、検討委員会の初会合を開いた。熊本地震から5年半が経過し、記憶や教訓の風化が懸念される中、条例制定で地震の経験を継承し、地域防災力の強化につなげる狙いがある。

 同市では明治時代以降、大地震や度重なる風水害を経験。今後も熊本地震と同程度の地震が発生す...

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