【やさしい日本語】来年(らいねん)は「とら」の  年(とし)なので、とらの  凧(たこ)を  たくさん  作(つく)る

北九州きたきゅうしゅうに「カイトハウスまごじ」という  たこ(kite)の  みせが  あります。

むかしから  つづく「孫次まごじだこ」という  たこを  つくって  います。

おみやげに  人気にんきの  たこです。

来年らいねんは  十二支じゅうにしで「とら」の  としです。

十二支じゅうにしは、12の  動物どうぶつなどの  名前なまえで  方向ほうこうや  時間じかんなどを  あらわします。

今年ことしは「うしどし」でした。

来年らいねんは「とらどし」です。

いまみせの  ひとは  動物どうぶつの「とら」の  を  かいた  たこを、頑張がんばって  たくさん  つくっています。

むずかしいことを  がんばって  やって  みることを、英語えいごで「トライ(try)」と  いいます。

「トライ」と「とら」は  ています。

みせの  ひとは、「来年らいねんは、元気げんき  よく、なにでも  トライする  1ねんに  なるといいです」と  はなしました。

 

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