豪雨復旧支援や治水対策充実を 甘木・朝倉地区首長が提言

 甘木・朝倉地区の3自治体でつくる「甘木・朝倉広域市町村圏事務組合」(理事長・林裕二朝倉市長)は11日、2017年の九州豪雨の災害復旧支援や、河川の治水対策事業の充実を求める提言書を、服部誠太郎県知事に手渡した。

 提言では、被災者生活再建支援法に基づく支援金の給付対象世帯の拡大を要請したほか、一部不通が続くJR日田彦山線の早期復旧や沿線地域の振興も求めている。...

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