朝倉市の「長期避難」残る2地区も解除へ 九州豪雨から4年超

 福岡県朝倉市は11日、2017年の九州豪雨で「長期避難世帯」に認定された市内6地区のうち、認定が継続している2地区計27世帯の解除を県に申請した。県は年内に解除する見通しで、被災から4年を経て市内全域の解除が完了する。ただ、避難先から戻る意向の世帯は少なく、集落の再生は厳しいのが現状だ。

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