秋季九州高校野球大会 九国大付と大島が決勝へ

 高校野球の秋季九州大会(第149回九州大会)は11日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝2試合が行われ、九州国際大付(福岡)が長崎日大を12-2の七回コールドで破り、2季連続の決勝進出を決めた。1年生4番の佐倉侠史朗が2試合連続で一発を放つなど2本塁打を含む14安打の猛攻で圧倒した。大島(鹿児島)は最大5点のリードを許す劣勢からひっくり返し、11-7で有田工(佐賀)に逆転勝ち。初の決勝に駒を進めた。

 九州国際大付と大島による決勝は12日、正午から同球場で行われる。

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