てんぐ巣病から桜守ろう 花咲かず枯死の恐れも NPOが対策呼び掛け

 桜を枯らす感染性の樹病「てんぐ巣病」が大分県内で広がっている。カビの一種の「タフリナ菌」が原因で、感染した枝を切除して薬剤を塗布するのが有効という。発生状況を調べている日田市のNPO法人「森と海の共生・ネットワーク」は、春に美しい開花を迎えるために、菌の活動量が低下する落葉期の10~3月の対策を呼び掛...

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