栗原の背番号31→24へ変更 長谷川コーチ承諾

 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(25)が、今季までの背番号「31」を来季から「24」に変更することが12日、分かった。今季限りで現役を引退して、指導者に転身した長谷川勇也1軍打撃コーチ(36)が背負っていた番号を引き継ぎ、プロ8年目となる来季のさらなる飛躍を目指す。

 今季の栗原はレギュラーシーズンで打率2割7分5厘、21本塁打、77打点といずれも自己最高をマーク。東京五輪では金メダル獲得に貢献した。シーズン終了後、栗原が長谷川コーチに直接引き継ぐことを願い出て、承諾されたという。

 近年のホークスの背番号24は2011年に内川聖一(現ヤクルト)がつけ、12年から今季まで長谷川が背負うなど、巧打の選手が受け継いでいる。近日中に球団から発表される。

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