【★どうが★やさしい日本語】石炭(せきたん)を  取(と)っていた  ころの 建物(たてもの)を、大切(たいせつ)に  残(のこ)す

福岡ふくおかの  となりに  ある  志免しめまちは、むかし石炭せきたんが  たくさん  れる  場所ばしょでした。

まちには  そのときの  おおきな  建物たてものが  のこっています。

1943ねんに  できた  8かいての「竪坑たてこうやぐら」という  建物たてものです。

地面じめんから  430メートルも  ふかい  場所ばしょに  ひとを  はこんで、石炭せきたんを  っていました。

いちばん  うえの  かいからは、  福岡ふくおかの  まちも  ることが  できます。

おなじ  かたちの  建物たてものは、世界せかいに  3つしか  のこっていないそうです。

志免しめまちは、この  建物たてものを  大切たいせつにしてきました。

でも、建物たてもの  はふるく  なって、こわれて  しまう  心配しんぱいが  ありました。

3ねんぐらいかかって、建物たてものを  ながく  のこすための  工事こうじが  わりました。

志免しめまちの  町長ちょうちょうは「竪坑たてこうの  大切たいせつさを、もう一度いちど  みんなに  ってほしいです」と  はなしました。

 

もとの  記事きじは  こちら

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR