「ひとりの人間にひとつの言葉を届ける」岡田哲也さん 詩の神髄語る 

 本紙で「西日本詩時評」を担当する詩人の岡田哲也さん(鹿児島県出水市)が10月下旬、北九州市の市立文学館で講話した。北九州で100年以上にわたり紡がれてきた近代詩の変容、発展をたどる同館の特別展「詩の水脈-北九州 詩の100年-」(西日本新聞など後援、来年1月30日まで)のオープニング企画。「詩の現在と日本語の水脈」と題し、岡田さんは自身の半生を振り返るとともに、詩の神髄や面白さを語った。...

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