「火山活動は安定、溶岩ドームは不安定」 普賢岳噴火31年で視察登山

 長崎県の雲仙・普賢岳は、1990年11月の噴火から17日で31年となる。これを前に山頂部の溶岩ドーム(平成新山、1483メートル)の状態を把握する防災登山が、九州大地震火山観測研究センター(同県島原市)の研究者や防災関係者ら90人が参加して15日に行われた。

 噴火終息宣言が出される前年の95年から、春と秋の年2回実施。...

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