被爆樹木新たに2件指定 長崎市の民家のカシと柿の木

 長崎原爆の熱線や爆風の痕跡を残す「長崎市被爆建造物等」の指定などを審議する市原子爆弾被災資料審議会が16日、長崎原爆資料館(同市平野町)であり、新たに市内の民家に残る2本の木を被爆樹木に指定することを承認した。市によると、被爆樹木の新指定は2003年以来で32件目。年内にも正式に決定する。

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