大崎事件「事故死の可能性」鑑定書に反映せず 地裁が検察に回答勧告

 鹿児島県で1979年に男性の遺体が見つかった大崎事件の第4次再審請求を巡り、鹿児島地裁は、検察側の鑑定書が、遺体を司法解剖した法医学者が後に事故死の可能性を証言した第1次再審請求時の尋問調書を踏まえずに作成された理由などを回答するよう検察側に勧告した。17日、弁護団が発表した。勧告は15日付。追加説明の有無や尋問調書を前提とした場合に鑑定内容に変更があるのかどうかなどについて回答を求めた。...

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