「残りの時間」言葉で、行動で後輩を導きたい HKT48・2期生座談会㊦

HKT48×西日本新聞me 10th記念インタビュー 2期生編(下)

 HKT48の活動10周年を記念した共同企画「HKT48×西日本新聞me 10th記念インタビュー」の2期生編も最終章。それぞれのメンバーがHKT48でのゴールも見据えながらグループへの思いを語ります。(聞き手は古川泰裕)※取材は11月10日

 ◆座談会の出席者(五十音順) 秋吉優花(21)福岡県出身、チームH ▽上野遥(22)福岡県出身、チームH ▽神志那結衣(23)福岡県出身、チームH ▽坂口理子(27)福岡県出身、チームH ▽田島芽瑠(21)福岡県出身、チームH ▽渕上舞(25)福岡県出身、チームKIV

 -舞ちゃんのターニングポイントは?

 渕上「HKT48に加入してすぐ選抜に選んでもらったので、途中から新たに入ったメンバーが『初選抜おめでとう』って盛り上がっているのがうらやましかったです。私たちは最初(1stシングル)が初選抜だったから、『おめでとう』って言われた記憶もあまりなくて。入ってすぐだから『なんで入ったんだろう?』みたいな感じじゃないですか。知らない子が入っている、みたいな感じだったから、それがつらい時もありました。祝福してもらえていないんじゃないかって。今はそうは思わないですけど、そういう時もありましたね。選抜復帰して『おめでとう』って言われることもあったんですけど、素直に喜んでいいのかなって感じもありました。分岐点か…」

 -ラジオなどのお仕事も大きいような。

 渕上「そうですね。20歳くらいの時、ラジオを(レギュラーで)はるっぴさんとやらせてもらって。それが自分的に5周年だったらしくて。番組は来年4月に10周年、一緒にやっていたはるちゃんが卒業して、それから毎回入れ替わりでいろんなメンバーが来てくれているんですけど。それくらいから、なんとなく20歳を過ぎたあたりから、いろんなメンバーと関わりを持てるようになったかなって思います。それまで先輩に頼ることが多かったんですけど、チームが違うと...

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