がん診断減少…原因はコロナ 昨年9・2%減、検診・通院控えが影響

 新型コロナウイルスの流行を受けて、検診や通院を見合わせたことによる影響がじわりと広がっている。公益財団法人の日本対がん協会(東京)などは、2020年に胃がんなど主要な5種類のがんと診断された件数が、前年より9・2%減ったとの調査結果を発表し、病気の発見に遅れが生じていると指摘。九州の専門病院ではがんが進行した状態で見つかるケースも出始めた。 (編集委員・下崎千加)...

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