1日限りの子ども食堂、目指す継続開催 ボランティア団体と小竹町民

 筑豊地区で子どもの貧困問題などに取り組むボランティア団体「遠賀川流域のこどもの福祉を考える研究会」(代表・大西良筑紫女学園大准教授)と福岡県小竹町の栄町区自治会が21日、区の集会所で1日限りの「こども食堂」を開き、食料品などを配った。

 新型コロナウイルス禍で貧困や孤立が深刻化したとされる中、研究会は「子どもたちの居場所をつくろう」と大西准教授や地元住民らが4月に発足させた。...

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