【★どうが★やさしい日本語】夏(なつ)の  虫(むし)の「セミ」が 11月(がつ)に  鳴(な)いた

日本にっぽんでは、なつに  なると「セミ(cicada)」が  おおきな  こえで  きます。

セミの  種類しゅるいの  ひとつ「クマゼミ」が、11がつに  きました。

福岡ふくおかけん  糸島市いとしましで、  九州大学きゅうしゅうだいがくの  先生せんせいが  11がつ16にちと  17にちに  確認かくにんしました。

いままで、11がつに  セミが  いたことは  なかったそうです。

なぜ、こんなに  おそく  セミが  いたのでしょうか。

セミは  まれて  6年間ねんかんぐらい  土の中つち   なかで  ごして、それから、地上ちじょうに  ますが、1カ月かげつぐらいしか  きることができません。

今年ことしの  8がつは  あつくなかったので、セミが  地上ちじょうに  なかったのかもしれません。

そして  10がつは  あつく  なったので、その  セミが  てきたかもしれません。

大学だいがくの  先生せんせいは、「これまでとは  ちがう  天気てんきで、セミが  季節きせつを  間違まちがえたのでしょう」と  はなしました。

 

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