平尾台で極上の一夜 グランピング体験 星空眺め、おしゃれに暖かく

 新型コロナ下でも人との距離が保てるアウトドアとして人気を集めているグランピング。「グラマラス(魅惑的な)」と「キャンピング」を組み合わせた造語だが、用具や食材があらかじめ用意され、手軽にキャンプを楽しめるという。各地の施設が売りにしている「豪華さ」にも興味をそそられ、国内有数のカルスト台地として知られる北九州市小倉南区の平尾台に5月にオープンした「フォレストキャンプ小倉 グランピング福岡(FCK)」に向かった。

 施設は公園施設「平尾台自然の郷(さと)」の一角にある。周防灘を望む芝生広場に、直径約5メートルの円形テント12基が並ぶ。宿泊するテントに足を踏み入れた瞬間、胸が高鳴った。ベッドにカウチ、テーブル、クッション、観葉植物がおしゃれに配置され、まるでリゾートホテル。冷暖房と冷蔵庫も備え、Wi-Fiも通じる。早速、写真撮影に興じた。

 ...

残り 1130文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

福岡県の天気予報

PR

PR