ドラ1に諦めない強さ学ぶ

 プロ野球ドラフト会議で4球団が1位指名し、西武が交渉権を引き当てた西日本工大の隅田知一郎投手(22)は、甲子園で先発した波佐見高(長崎県波佐見町)3年の夏、背番号10だった。前年の秋、利き腕の左肘を疲労骨折していた。

 当時佐世保支局にいた私は、夏の高校野球取材を担当した。隅田投手は...

残り 201文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR