「原爆を引きずっている」この左足で 9歳で被爆、痛み止めの通院

 左足の変形は長崎原爆に被爆したのが原因として、長崎市野母町の被爆者、山口広治さん(85)が国に原爆症認定却下処分の取り消しを求めた訴訟の判決が29日に長崎地裁である。原爆投下から76年。訴訟は今もなお、被爆者援護が途上にあることを物語る。

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