空いた「被爆者の店」 店内の一部を交流サロンに 

 長崎原爆被災者協議会(被災協)が長崎市の平和公園内で管理し、昨年9月に入居していた業者が撤退したため空き店舗となっている土産物店「被爆者の店」について、被災協は店内の一部を会員同士が交流する「ふれあいサロン」とし、24日に開所式を行った。

 約45平方メートルの事務所部分に、じゅうたんやテーブル、...

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