厄介者の末路を思う

 熊本城の備前堀で水が抜かれ、生物の捕獲作業が行われたときのこと。外来種のブラックバスが168匹で最多だった。誰かが放流した後、川とつながっていない閉鎖的な環境もあり大繁殖したようだ▼熊本博物館の学芸員が胃を切って調べてみると、消化されていないザリガニや小魚、ヤゴが出てきた。ザリガニ12匹を腹にため...

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