創作は「解体」「再配置」 美術作家・牛島智子さん

 今年3回目の個展を、福岡市中央区大手門のギャラリーエウレカで開催している。非定型のキャンバスや新聞や和紙に描いた約140点が丁寧に並べられ、壁一面の巨大な絵や天井からつるしたオブジェも目を引く。その空間からは、41年間の美術活動の多彩さがうかがえるが、折々の経験を「解体」して再配置する一貫した姿勢...

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