誰かの悲しみに思いはせ 連載「霹靂の日々」(100)大島一樹

 連載もなんと100回になりました。そして今回が最終回です。丸2年以上、お付き合いいただき、心から感謝しています。

 「霹靂(へきれき)の日々」というタイトルは、オクサンが倒れてからの日々をたとえたものですが、私たち家族には、もう一つ霹靂がありました。「誕生死」という言葉をご存じの方は少ないかもしれ...

残り 457文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

PR