九州リースを持分法適用会社に 西日本FH、2022月10月めど

 西日本フィナンシャルホールディングス(FH、福岡市)は25日、九州リースサービス(福岡市)を2022月10月をめどに持分法適用会社にすると発表した。事業基盤の強化を図る。

 西日本FHは、同社と傘下の西日本シティ銀行で九州リースサービスの発行済み株式の9・49%を保有(21年3月末現在)。今後、保有率を約30%にまで増やし、筆頭株主となる。株式の取得方法などは未定としている。

 九州リースサービスは、1974年に設立。機械設備のリースや不動産の賃貸・販売などの事業を展開しており、2021年3月期の売上高は282億5900万円。

(吉田修平、仲山美葵)

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