天元戦第3局、関が大石仕留め2勝目 初タイトル獲得まであと一つ

 囲碁の一力遼天元(24)に関航太郎七段(19)が挑む第47期天元戦5番勝負(西日本新聞社主催)の第3局が25日午前9時から、福岡県久留米市の「ホテルマリターレ創世 久留米」で打たれ、午後4時36分、白番の関が182手までで中押し勝ちした。関は対戦成績を2勝1敗とし、初タイトル獲得に王手をかけた。

...

残り 772文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

福岡県の天気予報

PR

緑のコンサート

  • 2021年12月3日(金)
  • 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふホール

PR