水俣病認定義務付け訴訟結審「真実に向き合う判決を」 原告7人訴え

 水俣病被害者互助会の7人が熊本、鹿児島両県に水俣病患者の認定義務付けを求めた行政訴訟が26日、結審した。提訴から6年余り。原告全員が意見陳述し、汚染された魚を多食した生活実態や多様な症状、行政から被害が認められない不条理を語り「真実に向き合う公正な判決」を改めて求めた。...

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