福岡県が外国人向けに防災訓練 用語説明やハザードマップ紹介

 福岡市民と同市に通勤・通学する外国人のための防災訓練が、同市早良区百道の早良市民センターで行われ、中国人、ベトナム人など40人が参加した。

 外国人の災害に関する用語の認知度が低いことや、災害時にどう対応したらいいかを知りたいとの要望などを踏まえ、県が本年度から開始した事業。「地震」「避難」といった用語の説明や、居住地域のハザードマップの紹介が行われた。...

残り 191文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

福岡県の天気予報

PR

PR