ホークス、宮崎と筑後に分けて春季キャンプへ

 ソフトバンクが来年2月の春季キャンプを初めて宮崎と筑後のファーム施設に分けて行うことが26日、分かった。今秋の育成ドラフトで史上最多の14人を指名するなど3軍制の大幅な拡充に伴うもので、藤本監督は「A組とB組が宮崎で、C組が筑後になる。全員が宮崎に来たら練習ができない」と分離キャンプを導入する理由を説明。ドラフト1位の風間(秋田・ノースアジア大明桜高)らは筑後のC組でスタートする見込みだ。

関連記事

PR

PR