水俣病義務付け訴訟、結審 胎児、幼児期被害の7人 熊本地裁、来年3月判決 

 熊本、鹿児島両県の61~68歳の男女7人が、両県に水俣病患者認定の義務付けと認定申請棄却処分の取り消しを求めた行政訴訟が26日、熊本地裁(佐藤道恵裁判長)で結審した。判決は来年3月30日。

 7人は国と熊本県、原因企業チッソに損害賠償を求める訴訟も起こしており、最高裁で係争中。全員の請求を棄却した...

残り 518文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

熊本県の天気予報

PR

PR